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第2幕




第1幕でも書いたとおり、
丸井先輩は、赤也の天然誘い受けを、うまくかわしていた…。


と、思っていた矢先の出来事。












ブン「あ〜〜〜うめ〜〜〜〜」

くちゅっ  ちゅばっ (粘膜音)



た、食べられたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!


丸井先輩、結局耐えられなかったんですかーーー!
なに、おいしく頂いちゃってるんですかーーー公の場でーーー!



と、早とちりしてしまうくらい、びびりました。
が、
どうやら音は赤也のもので、彼らはピザを食べていた、という様子だったようです。



・・・ピザ?

ピザを食べているときにあの音が出るんだろうか・・・。
以前誤って聞いてしまったBLCDに、これと似たような擬音があったんですが、
あれは・・・ピザとか食べてるシーンじゃ・・・なかった・・なぁ。
間違いなく・・・アレな音だったなぁ。
赤也の中の人のテクニック疲労会じゃないんだから・・・さぁ。



気を取り直して続きを。
彼らは、真田へのあてつけで、真田のツケでデリバリー利用しまくり(演技)、
そこへコメンタリーをリアルタイムで聞いていた(という都合のいい設定で)真田から電話がかかってきました。
真田が許しを請うのに対し、ブン太と赤也は、部室の掃除毎日やれと命令。
そして、
ブン「ところで真田、お前のツケで出前頼んだとかいうの、ぜ〜〜〜んぶ嘘だから!芝居だよ〜〜〜ん」
超、忌々しい…。
こんなん電話口で言われたら、私なら握力マックスで携帯つぶせますね…。
でも、こういう悪ふざけを、日常的にブン太と赤也がやっているのを想像すると、ほんと、かわいい。

そして丸井が一方的に電話を終了させて、丸井が自己満足してその話題は終了。



そのあと、本編の乾海堂ペアのことに触れ、
赤也が「先輩はジャッカルのことをいいように使っている」と指摘。
当たらずしも遠からずっていうか、まさにそうだと誰もが思うはずなんですが本人は否定。
ブン「バーカ何言ってんだよ、お前だって荷物持たせたことあんだろ〜」
やっぱり赤也もか・・・。
ブン「俺の場合はな、使ってるんじゃなくて、頼ってるんだよ。あいつは優しいからな」
ここであえて突っ込ませてもらうとすれば、「やさしいから」という理由で頼るっていうのは、使っているっていうことでは?
まあ、細かく指摘しなくても、「使ってる」のに違いないと思うのでここはスルーしておきましょうか。
そしてブン太が、ジャッカルは「みんなに頼られる兄貴設定」を提唱。
父親が真田、幸村は母親・・・という風に、こっちの世界でよく見られる、「立海家族設定」話に突入
柳生は、ブン太によって、「姑」設定。
これは結構斬新な案で好きです。丸井の姑口調がえらいウマくて笑いました。
柳は、赤也による「物腰の柔らかい」という印象で姉貴に決定。
そして丸井が、自分は次男だ、と無難な設定。
それに対して赤也は、
「じゃあ俺は、かわゆい末っ子ってことでv」
と、またしても自分大好きっぷり健在。
かわゆいっていう言葉を使うところ自体が、ぶりっ子の典型のように思えますが、そこも可愛いと思えてしまうのが赤也病。


しかし、ここで私は、内心、

「いや、 お前はペットの猫以外のなにものでもないよ。猫のほうが萌えるじゃん!」


と、ささやかに抵抗感を持っていると、


ブン太「いや、お前は、ペットの…



(!!!丸井先輩…!わ、わかってくださったのですか!さすが丸井せんぱ…












   イモリだ。」







( ゚ Д゚)

  _, ._ 
 ( ゚д゚ )



え・・・?



い、イモリ?

えっと・・・イモリって、小学校のときたしかクラスの男子が飼ってたけど、あれかな。
あれには、さすがの私も萌えられないな…。
あれに対して、萌えを感じられるのは、そっち系統の方だけだと思うんだよね。
え、丸井先輩はそっちなの?そっちもいけてしまうんですか?
「あ〜このヌメヌメ感、萌える〜」とかですか?
天才的というか怪奇的です。
これに対して、もちろん反抗した赤也ですが、
ブン「馬鹿言えー!イモリは両生類、ヤモリは爬虫類だ!そんなことも知らないのか?」
と、一蹴。
・・・ま、ますます意味がわからなすぎです。
訳がわからない強引さで、結局赤也が引いて、「赤也=イモリ」に決定。
私も煮え切らないところもありますが、丸井先輩には逆らいたくないので、それでいいです。
で、仁王には「近所の怪しいきのこ売り」という、これまた微妙に意味のわからない強引設定をこじつけ、立海一家誕生。


でもまあ、立海家っていうのは、前から描いてみたかったので、
この機に「(丸井論に基づく)立海家の様子」を描いてみました。





ジャッカル 「おーい、だれか俺が買っておいたプリンしらねぇ?」
丸井    「あ、それなら、うまかったよー」
ジャッカル 「・・・・まあ、聞くまでもなかったんだがな・・・なんの後ろめたさも無しなのか…。」
柳生    「こ、こら、ブン太!赤也を食卓の上に乗せるんじゃありません!しかも私の朝食のそばに!」
丸井    「いーじゃん、赤也だって皆と一緒に飯食いたいんだよ。な〜赤也〜vお前ほんとかわいいな!」
柳      「ブン太、赤也にかまってないで、さっさと食べないと遅刻するよ。
        あと、お母さん、そのリンゴジュース、つくり方間違ってる」
幸村    「柳、知らないの?ジュースっていうのは、汁のことを言うのよ?」
柳      「・・・」
幸村    「あ、窓の外に、今日もキノコ売りさんが来てるわ」
真田    「キノコ売り?なんだあの怪しげな男は…。幸村、まさかアイツから何か買ったりしていないだろうな」
幸村    「あら何言ってるの?今日の味噌汁に入っているエノキは・・・
柳&真田 「ご馳走様・・・!」




・・・丸井先輩・・・やっぱり、どうしても、イモリは違和感ありすぎです。


そもそも、赤也のどのへんがイモリだというのだろう…。
とりあえず、私的赤也の3大特徴「ワカメ毛、色白、赤目」のうちの赤目をとって、イモリの目を赤くしておきました。
上のは縮小のせいで色がつぶれているので、赤也だけを拡大したものがこちら↓





・・・やっぱイモリはないわ・・・











この話題はここまでにして、次、いきます。



次(こそ)はまじめに、本編の試合のコメントをする二人。
青学が追い込まれた状況で、赤也は氷帝有利と判断しますが、丸井先輩は「読みが浅い」とダメ出し。
赤也「え、じゃあこのまま青学の負けっすか?」
ブン太「おいおい、なんでそうやってすぐに結論出そうとすんだよ」
赤也「・・・焦らされるの嫌いなんすよぉ」
ブン太「あのなぁ、少しは我慢することも覚えろよ」

こ・・・・
ここで・・・突っ込んではいけない・・・!
ここで・・・反応してはいけない・・・!
ここで突っ込んだり反応したりしたら負けだ。いろんな意味で負けだ!



負け・・・・




負けました…_| ̄|○(リンク内微エロ注意)

すいません、脳内が春で…ほんと、すいません。


いやでも、伏字にしたほうがいいか迷うような、アレな台詞ですな…。
「焦らされる」と「我慢する」で検索してヒットしたりしないだろうか…(笑)



さて、その後。
丸井は、ゲームの的確な読みを披露。(まあ本編でも普通に不二とか理解してましたが)
そして、
赤也「オレ、日吉の演舞テニス、結構好きだったんですよ。ああいう個性が強いやつとは結構気が合いそうな気がするんス
ブン太「・・・へぇ〜。確かにな。先輩を先輩と思わないような生意気なところなんか、お前にそっくりだ。」
と、赤也があまりにも日吉をヨイショするもんだから、丸井先輩が嫉妬してイヤミを言う展開に。(なったように感じました)
ここで、すかさず赤也は持ち前の空気読めない鈍感ぶりを発揮し
「オレ先輩ノコト、ソンケーシテルッスヨー」と棒読みでふざけて丸井先輩を煽って、怒らせます。
こんのガキンチョ!!

結局、2部もグダグダに終了。
この子らは、普通に進行無視だな。


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